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クレジット カード ごとのお 得 度の違いを調べよう
クレジットカードごとにポイントサービスが違うと説明しました。
では、どうやってその違いを調べれば良いのでしょう。
例えば、まず
そして、
パターンAとパターンBだったら、 パターンAの方が断然お得ですよね。
同じ分だけ買い物しているのに、パターンAの方が高い商品券をもらえています。
では、次の場合はどうでしょう。
このパターンCと、 先ほどのパターンAでは
どっちがお得かわかるでしょうか?
これはちょっと、違いがわかりにくいですよね。
こういうときは金額を小さくしていくと考えやすいです。
例えばパターンAの場合なら
こういった感じにどんどん小さい金額にして考えていき、
最終的に「100円分の買い物でいくらお得か」をわり出します。
このわり出されたお得度を還元率(かんげんりつ)と言います。
還元率どうしで比較すれば
どっちがお得なのかがすぐにわかります。
パターンCの還元率もわり出してみましょう。
というわけで パターンCの還元率は
だいたい0.54だとわかります。
(だいたいで大丈夫です)
つまり、パターンCの場合は
100円支払うごとに0.54円戻ってくるイメージですね。
よって、還元率どうしの比較から
パターンAは0.5
パターンCは0.54 なので
パターンCの方がお得だということがわかりましたね。
では、どうやってその違いを調べれば良いのでしょう。
例えば、まず
100万円分の買い物をしたら、
5千円分の商品券をもらえる場合
を考えてみましょう。これをパターンAとします。そして、
100万円分の買い物をしたら、
3千円分の商品券をもらえる場合
これをパターンBとします。パターンAとパターンBだったら、 パターンAの方が断然お得ですよね。
同じ分だけ買い物しているのに、パターンAの方が高い商品券をもらえています。
では、次の場合はどうでしょう。
110万円分の買い物をしたら、
6千円分の商品券をもらえる場合
これをパターンCとします。このパターンCと、 先ほどのパターンAでは
どっちがお得かわかるでしょうか?
これはちょっと、違いがわかりにくいですよね。
こういうときは金額を小さくしていくと考えやすいです。
例えばパターンAの場合なら
100万円の買い物で5千円分お得なわけですから
(つまり、100円支払うごとに0.5円戻ってくるイメージです。)
↓ 10分の1にして考えると
10万円の買い物では500円分お得↓ 10分の1にして考えると
1万円の買い物では50円分お得↓ 10分の1にして考えると
.
.
.
(つまり、100円支払うごとに0.5円戻ってくるイメージです。)
こういった感じにどんどん小さい金額にして考えていき、
最終的に「100円分の買い物でいくらお得か」をわり出します。
このわり出されたお得度を還元率(かんげんりつ)と言います。
還元率どうしで比較すれば
どっちがお得なのかがすぐにわかります。
パターンCの還元率もわり出してみましょう。
110万円の買い物で6千円分お得なわけですから
↓ 10分の1にして考えると
11万円の買い物で600円分お得↓ 10分の1にして考えると
.
.
.
↓ 10分の1にして考えると
11円の買い物で0.06円分お得↓ 11分の1 にして考えると
1円の買い物で0.005454......円分お得↓ 100倍 にして考えると
100円の買い物で0.5454......円分お得というわけで パターンCの還元率は
だいたい0.54だとわかります。
(だいたいで大丈夫です)
つまり、パターンCの場合は
100円支払うごとに0.54円戻ってくるイメージですね。
よって、還元率どうしの比較から
パターンAは0.5
パターンCは0.54 なので
パターンCの方がお得だということがわかりましたね。
